「こどものまち高砂2012」
2日間、ありがとうございました。
よししです♪
今年は初の高砂市青年の家で開催されたこどものまちですが、
来場者数260名、そして、このまちを創り上げた先住民29名と、沢山のこども達で活気付いて賑やかでした☆
雑貨屋さんに服屋さん、ネイル屋さん、カード屋さん、カラオケ、金魚すくいに、
ファッションショー、
今年は食べ物屋さんも復活し、喫茶店やクレープ屋さん、たこやき屋さん、駄菓子屋さんポップコーン屋さんなど、この2日間しか働けないお店が、全21店舗。
30分間、頑張って働いて、好きなものを買ったり、まっつんを貯めたりと、自分で考えて選択して行動するのが「こどものまち」です。
初めはどうしていいのか分からず戸惑っている子も、一度声をかけて背中を押してあげると、次に見たときには表情も晴れて、自ら行動している様子が見られました。
そんな姿が見られた理由が、私にはわかった気がしました。
それは、先住民のこどもスタッフのやさしさです。
初めて店長をするこども達も多い中、どのお店を覘いてみても、お仕事をしに来た子達に、しっかり指示を出して、低学年にはやさしく、わかりやすく話しかけているのです。
困っている子を託しても、「まかしとけ」と、いわんばかりの顔でこちらにうなづき返してくれ、対応してくれる姿を見て、安心とうれしさが込み上げてきました。
なにより、先住民自身が楽しんでいたので、みんなが楽しめたのだと思います。
まち全体が、楽しそうで、笑顔でした!!!
そして、皆さんが規律を守ってすごしてくれたおかげで、ゴミが散らかる事も無く、大きなケガも無く、無事2日間を終えることが出来ました。
最後になりましたが、「こどものまち高砂2012」に携わって下さった、すべての皆様に、
厚く御礼申し上げます。
また来年、こどものまちでお会いしましょう!!!
posted by こどものまち高砂事務局(高砂キッズ・スペース) at 12:30|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
こどものまち高砂2012
|
|